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先日、2年ぶりにカモを解体しました。

 

おととい カモの命をいただいた後、毛をむしり、内臓を取り出しました。

昨日 部位ごとに切り分け、

昨晩 カモ鍋としていただきました。

とあるお客さんがそんなプロセスを東京から体験しに来てくれました。

 

命をいただくということがどれほど尊いことなのか。

命がお肉になるまでにどれほどのプロセスを経なければならないのか。

何故スーパーのお肉からはそのプロセスを感じることができないのか。

このプロセスを体験して知ることはとても大切なことなのではないか。

何故ここまで食卓と命が遠ざかってしまったのか。

そのお客さんとそんなことを話しをしました。

 

僕らはお肉を食べ過ぎているんじゃないだろうか。

だからベジタリアンになるって訳じゃないけど、

何かお祝い事がある時に、自分で絞めた命をいただくくらいがちょうどいいんじゃないか。

そもそも家畜って何なんだろう。

真剣な眼差しでカモを解体しているお客さんの姿にそんなことを思いました。

 

もちろん、その夜はカモに感謝しながら、そのおいしさに感動しながら、3人でカモ鍋をつつきました。

 

追伸

カモ肉を買っていただいた方、お買い上げいただきありがとうございます。

命をいただくことのプロセスに感謝しながら、全てを無駄なく食べていただけると幸甚です。

もし、解体方法・調理方法でわからないことがあれば、何なりとお問い合わせください。

また、その感想を聞かせていただければと存じます。

 

 

 

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