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中学の時の担任の先生が、16~17歳の高校生3人を引き連れて援農に来てくれた。

暑い中、黙々と雑草を抜いてくれる高校生たちのほんわかした空気感が気持ちよかった。

来てくれて本当にありがとう。

(写真でも撮ってアップすればいいんだろうけど、すっかり忘れてました。。)

 

 

久しぶりに16~17歳の子たちとたくさん話しをしたせいか、自分が16~17歳のことを思い出した。

 

あの頃の自分は、他の人とは違う何かを持っていると信じてはいるけど、それが何だかわからずに悶々とした日々を送る高校生だった。

あの頃の自分は、自分は何でもできる人間であるはずだと信じているけど、父の建てた家で、母の作った料理を食べているだけの高校生だった。

あの頃の自分は、理想の自分と実際の自分とのギャップが大きすぎたため、世間にあるもの全てを憎んでいた高校生だった。

今思うと、早く大人になりたかったんだろう。

 

大人になった今、

あの頃の自分に、

「その苦しみは悪くない方向に進んでるよ。

 世間を憎んでただけあって、世間離れした仕事に就いてるよ。

 まあ、大人は大人で大変だけどね。」

って教えてあげたい。

 

 

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